昨日は、右肩が痛くてね、、、
それで、今朝になって少し良くなったんですけど
また、子供に飛びつかれたら
今度は左の背中を痛めて、ひーひー言っています。
ということで、家で休んでいますけど、、、
さてさて、予告どおりストレッチのことについて書きますね。
ま、片麻痺だからっていうことではありませんけど
人の身体は、活動性が低くなれば
当然、使わない、目いっぱい動かさない筋肉は
縮こまっていきますよね。
だから、健常であれば、別に徐々に伸ばすってことは
それほど難しいことではありませんけど
片麻痺という症状になるとこれは大変なことですね。
なぜかって、麻痺があるのですから、自由に動かすことが
行いにくいところに、さらに非麻痺側にも運動不足や
過剰な努力を要したり、今までと違うところに力が入ったりね
、、、
で、こういう状態を放置すると
結果として、姿勢不良が助長されるのです。
なんだか、専門的なことを言う人もたくさんおられるようですが
そんなことで、説明をする前に
とにかく、姿勢不良が起きるということは
事実なんですから、そういうことを起こさないような
対応をしなくちゃだめですよね。
結局、目に見える事実は認めざるを得ないことですから
そこには理由があるはずです。
でも、これは明らかに重力の影響によって生じているものなんです。
、、、
ま、また話を戻しますけど
とにかく、姿勢不良を起こしてしまうような状況が
片麻痺の人にはほぼ永続的に起こっているといっても
よいと思うんですけど、
そこで、やはり入念な左右対称的なストレッチということが
必要になると思います。
ストレッチの方法論なんて、別にありませんがね
いわゆる持続的な、徐々に痛みが気持ちよくなるような
そういうストレッチでかまわないと思います。
で、麻痺側だけでなく、非麻痺側にもね
とにかく全身的に、少しずつでもストレッチを実施する。
いえいえ、前にも書きましたよね。
まず、筋肉の血行を良くすること、そしてほぐれるようにすること
だから、お風呂とかね、温めてから行うようにすることが
肝要です。スポーツの準備運動と何らかわりないのです(考え方はね)
ストレッチでしてはいけないことって
やっぱり急激な強いストレッチはいけません。
とくに、麻痺などで筋肉だけでなく、関節も相当硬くなっている
そういう状態では、非常に危険な所業となります。
ゆっくり何回も反復しながら、無理する必要はありませんけど
ゆったりと行えるようにしたいものです。
もちろん、片麻痺の方に一人で行うなんていうことはできませんね。
決してむずかしいことではないんですけど
なかなか、億劫になってしまうことであるとは思います。
けれど、そこを誰かが何とかしていかなければ
決して指をくわえていても症状は改善しにくいということも
事実であることを書き添えてまとめとしましょうね。
では。
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