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2009年01月03日

vol.86 特集 片麻痺 リハビリ治療を過信しないこと!

おはようございます。

昨日は、親戚の新年会で、温泉の場所取りからはじまって

その後は、飲みすぎで、ほとんど1日ダウンしていました。

ということで、昨日は何も投稿できませんでしたけど、、、

でも、このブログのランキングは相変わらず10000位あたり

キープしています。

ま、さらにランクアップするように頑張ってみましょう。

さてさて、

リハビリを過信するなってね、私も作業療法士して

25年目に突入ですが、、、

何がいいたいのかってね、

片麻痺のリハビリっていうと

それは大した勉強しなければできないものって思うじゃないですか?

ほんとでしょうかね?

じゃ、なんで某国のキムなんとかさんとかね

ジャイアンツ名誉監督の長○さんとかね

よくならないんでしょうか?

はっきりと限界を認めればさ、私も考えますけど

そういうことは、誰もオープンにはしませんよね。

頭で治療体系を考えるのはいいけれど

結果をきちんと積み上げていかなければ

とんでもない状態を作らされてしまうお客様が気の毒です。

よくあるのがね

麻痺側じゃなくて、非麻痺側に

要するに、片麻痺をかばってしまう症状ですけど

そういう、お荷物まで作ってしまう人

非常に多いです。

それで、ある期間の治療を過ぎれば、実際に

麻痺のことは、暗黙のうちに

どうなってもいいようなね、、、厚労省がそういうことを

認めているんだから、どうしようもないですよね。

これではいけません。

このくらいにしときますけど

本当に、リハビリで何とかしようとするのであれば

そのリハビリがきちんと効果を示すような

身体の状態を作るということが必要なんです。

でもって、そういうことを現場ではなかなか対応できないし

実際に、日常生活で過緊張状態になっていても

ほとんどしらんぷりしている

こういうことがありませんでしょうか?

リハビリのときだけの指導しているようなそういう

日常では、ほとんど変化はありません。

???

片麻痺っていうのは、その左右差の溝が少なくなってきて

緊張状態の正常化が、できるだけ多くなってくればくるほど

改善の可能性は高くなるはずなんです。

いえいえ、そんな理論はどこにも説明はありません。

でもね、関節支持、とか、バランス反応とかね

そういうことで、しっかりと筋電図をあててみれば

簡単に証明できるはずです。

こういうことをリハビリではあんまり考えてもいないしね

それにゆだねるだけでなく、いかにいい状態を

誰でも作れるようにするかってことに

私は目を向けるべきであると信じています。

当然ですけど、ある程度の結果は自動的についてきます。

また、そうでなければこのようなブログに

投稿する気はさらさらありません。

ま、信じる信じないはあなた次第ですけどね

これからも、いろいろと書きます。

で、次回予告ですけど

ストレッチの話です。では。お楽しみに。
posted by 寅×3(トラさん) at 09:29| 長野 晴れ| Comment(0) | 患者様方のために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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