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2009年01月01日

vol.85 全身柔軟性の改善ということの再考。

こんばんは。

ストレッチのことを書こうと思っていましたけれど

全身柔軟性の改善ということを

もう少し詳しくかいておきますね。

日常的にマッサージってなかなか専門的なところでは

お金もかかりますしね

そんなに受けられるものではありません。

でもね、実際には何とか全身の筋肉の柔軟性を改善させるということ

それを、自身でできるはずはありませんので

ある程度適当であっても、やはり身近にいる人によって

受けられるようにすることが必要です。

で、誰でもできるはずなんですけど、、、って25年目の

専門職がいってもいけないですけどね

こういうことを意識すれば案外、ラクに筋肉をほぐせると

思います。

硬いものを無理にほぐそうとしない。

これだけです。

???

筋肉って、張力が高い位置もあれば、すごく緩んでいるところも

あるはずです。

ですから、いろいろな全身の部位で異なりますけれど

もし、揉みほぐそうとするのであれば

その筋肉が緩んでいる状態にするように

してから、対応すればいいだけです。

私は、これをできるだけ続けております。

大変ですけどね。

でも、これを週2回くらい行うだけでも

慣れてくれば、相当の効果を期待することが出来るはずです。

力加減とか手の動かし方とかはね

ここでは細かく書くことは避けますけど

軟式のテニスボールの空気が少し抜けたような

感触を意識して、それを少し握るようなくらいの強さで

私はいいと思っています。

注意事項としては、あんまり指先を使ったりね

同じ場所をほぐし続けることをすると

いわゆる

揉み返し

という現象が起こる可能性が高いと思います。

ま、あまり深くは説明しないでおきますけど

誰かに少しずつでも対応してもらうようにすることが

症状の改善や緩和には私は必要不可欠であると考えています。

では。
posted by (トラ)(トラ)*(トラ) at 21:48| 長野 晴れ| Comment(0) | 管理者治療論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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